文京区にある有料老人ホームを徹底比較!おすすめランキング決定版

文京区でおすすめの有料老人ホームと老人ホームや介護に関するコラムを配信!

有料老人ホームと契約する手続き方法とチェックポイント

ご自分が、またはご家族が人生も後半戦に差し掛かり、これからどうしようと考えたときに、老人ホームにお世話になるというのも選択肢の一つですよね。ではどこにしようかと下調べを重ね、やっと生活状況にあった施設を見つけて、いざ契約となったとき、気を付けなければいけないポイントはあるのでしょうか?スムーズに動けるように、契約までの流れや必要書類、ポイントなどを抑えておきましょう。

契約までの流れ

まずは契約までの流れをご紹介します。お世話になる方の介護度に合わせて、施設を探します。ほぼどこの施設でも見学ができます。施設によっては入居説明会などを定期的に開いているところもあるので、必要とあれば足を運ぶとよいでしょう。気に入った施設に仮申し込みをして、ここから必要書類を揃えます。必要書類を提出した後は面談と入居審査があります。面談の内容は主に入居希望者の健康診断で、施設でできることと合うのかどうかを確認します。また、入居審査は主に入居希望者の経済状況について調べます。保証人が必要な場合はここで審査があると考えてください。その後施設によってはお試し入居がありますので、いくつか目ぼしいところを数施設試してみましょう。

契約時に必要になる書類

契約時に必要な書類は施設によって様々ですが、オーソドックスなものについてご紹介します。まずは健康診断書。こちらは契約時ではなく面談前に必要な場合もあります。施設で指定された書式を用いて、医師に記入してもらうケースが一般的です。取得に時間を要する場合もあるので確認が必要です。役所で取り揃える必要があるものが3種類。入居される方の「所得証明書」、「印鑑証明」、「住民票」です。身元引受人や連帯保証人を立てる必要がある場合は、その方の「印鑑証明書」、「住民票」、「所得証明書、または資産が分かるもの」の提出が多く見られます。また、「看護サマリー」「介護サマリー」と呼ばれるどういった看護、介護が必要なのかを看護師に記してもらう書類が必要な場合もあります。書類ではありませんが、入居される方、連帯保証人になられる方の印鑑も必要となります。

契約時に確認したほうがよい項目

契約時には、様々な書類に押印し、多岐に渡る説明を受けることになりますが、その中で重要なものが「管理規約」と「重要事項説明書」です。管理規約にはその施設の利用の方法、例えば共有スペースと専有スペースの場所、食事の内容や介護の流れなどが記されています。重要事項説明書には、その施設の運営について書かれており、どのような資格を持ったスタッフがどの時間帯に何人いるか、またどのようなサービスを受けられるかの記載があります。入居される方の健康状態が今後どうなるかということまで踏まえ、その時にその施設で適したケアを受けられるのかどうかはとても重要になってきますので、契約時にしっかり確認しておきましょう。説明を受けたその場で押印するのではなく、自宅に持ち帰り入居者以外のご家族が確認した後押印し、提出することが一般的です。

まとめ

「老人ホーム」という施設に関しては、ご自分、またはご家族などの身を任せるとても大切な役割を担ってもらうため、それに合わせた重要な書類がたくさん必要になってきます。さらに契約時には一度には覚えられない量の説明を受けることになるため、施設を選び出してから契約に至るまでの期間は頭がいっぱいの状態が続くことになります。そんなときでも、大きな失敗のないように、必要な書類やそれを用意するのに必要な時間など分かっていることが多いといいですよね。少しの予備知識が思った以上に心に余裕をくれたりするので、今はまだ考える必要のない方もこれを機に一度老後について考えてみてもいいかもしれません。