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有料老人ホームに関する広告規制は?

有料老人ホームの広告をテレビや新聞、雑誌、ネットなどで見たことがありますか?実は、この広告は規制がかけられているんです。実は、やってもいないサービスを書いて入居者を増やそうとする不正行為をさせないために設定されているんです。
ここでは、そんな有料老人ホームの広告規制について、種々のガイドラインなどを参考にご説明をしていきます。不当な広告に引っかからないように、しっかり確認してくださいね。

不当な広告を避けるための規制がある

皆さんが有料老人ホームに入りたいと思った時に、どんなものを駆使してより良い老人ホームを探すでしょうか。新聞、雑誌、ネットを使うことが一番多いのではないでしょうか。
その広告、良い情報ばかり載っていませんか?不明瞭な記述がありませんか?実は、不当な物を載せていたりするサイトなどがあります。
使ってもいない設備を使えるかのように記述したり、曖昧な表記を避けるように指示がされていたり、駅から施設までの距離が載せられていなかったり、費用がどこでどれだけ使われるのかが詳細に載っていなかったりするのは、違反しています。
これから、政府が出している有料老人ホームの広告規制についての文章で知っておいてほしい項目を重点的に説明していきますので、広告を見るときに気を付けるポイントをぜひ身に着けてくださいね。

公正取引委員会~「有料老人ホームに関する不当な表示」

平成16年に公正取引委員会から提示されたものは、まず土地について書かれています。有料老人ホーム自体が設置しているわけではない設備や施設をさもあるかのように記述をしないこと、使用していない設備や施設を載せないことなどを規制し、あるものとないものを明瞭に記載するよう指示しています。
また、老人ホームに入る方の中にはそこで最後まで過ごすつもりの方もいらっしゃいます。これについても、広告ではいつまでも入居することはできないのに、そうできるかのように記述することをしないようにという規制もあります。
介護保険法に適用しない費用の取り決め方などにも言及し、老人ホーム入居希望者に不利益が起きないように書かれていますので、広告に不安があったら一度確認しておきましょう。ネットで全文を見られますし、明確な記述ですので分かりやすく理解できますよ。

全国有料老人ホーム協会~有料老人ホームの広告等に関する表示ガイドライン

平成16年から施行されている有料老人ホームのガイドラインでも、様々なことが規制の対象になるということを書いています。入居するならやっぱり良い老人ホームに入りたいですよね。規制はそれらの入居者の希望を守るために、広告を出す場合は距離を明記すること、施設内の設備を明確に記述すること、具体的な設備を書かずに「プライバシー」や「バリアフリー」などを書かないこと、などを示しています。
もし、広告にこれらが明記されていない場合、その老人ホームは規制を順守していないと思われますので、入居は避けた方が良いでしょう。また、費用の記述もみていきます。前払金などの費用名は具体的にどのように使われるかを示すこと、入居を考える者が見ただけでは分かりにくい管理費の使用状況を示すことが書かれています。嘘に騙されないように、しっかり広告を見てくださいね。

まとめ

ここまで政府が出している規制について確認をしてきました。基本的な情報をおさえておけば、おかしな有料老人ホームに行かずに済みますね。不当な物を出している場合は、消費者センターや役所などで情報を聞いたり、ネットやSNSで老人ホームの情報を検索してみることをお勧めします。
それでも、やはり最後に頼りになるのは自分の判断ですので、じっくりと広告の情報を見比べ、良い有料老人ホームを選ぶことが重要になります。分からなくなったら、ここでおさらいをしてから探しましょう。