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介護保険の種類と特徴を解説

介護保険には多くの種類があります。皆さんがご加入なさっている介護保険はどれなのかをご存じでしょうか。意外と、「あれ、どんなものだったかな」と思うことはないですか。ここでは、よくある介護保険の貯蓄型、掛け捨て型、公的介護保険連動型や独自型について詳しくご紹介していきます!聞き慣れない保険の名前もあると思いますが、しっかり説明しますので、自分の保険はどれであったかを皆さん確認してくださいね。

貯蓄型・掛け捨て型の特徴

まず、介護保険の基本的なタイプである貯蓄型と掛け捨て型についてそれぞれの種類の特徴をご説明していきます。
貯蓄型は、要介護の認定を受けた時に支払いがされたり、障害状況が悪化してしまったり、亡くなってしまった場合の保証がされています。こちらに加入をしておけば、死後に支払いがあり、遺族の方の生活をサポートすることもできますが、解約する時は要注意です。解約金が多額のことがありますので、契約の際に確認を忘れないようにしてくださいね。
掛け捨て型は、貯蓄型のデメリットである解約金を無くすことで、安く加入ができるようになっています。安く費用を抑えられるので、若者でも入りやすいですが、支払いの認定を受けなければサポートが受けられないこともありますので、他の保険などで補う必要があります。

終身型・定期型の特徴

では、終身型と定期型についてご紹介していきます。
終身型は、保険会社の設定する条件を満たした時に、終身にわたって保険金が支払われるタイプの保険です。保険会社によって条件の設定方法は異なりますが、多くが市町区村で認定される要介護の認定の規定数以上を超えると保険金が支払われることは多いようです。すでに高齢な方の場合、終身型に加入する方が、きちんと保険金を手に入れられるのでおススメといえるでしょう。
定期型は、終身型とは違って10年ごとなどに定期的に保険金が支払われるタイプです。まだ勤めをしている方は、後に介護保険がどう変化するかは分かりませんので、まずはこちらに加入する方が良いとされます。終身型より安いことが多いので、保険への費用もおさえることができますし、別の保険に変えることも容易にできるようになります。

公的介護保険連動型・独自型の特徴

次にご紹介するのは、公的介護保険連動型です。皆さんは聞いたことがあるでしょうか。こちらは、保険金の支払いが、要介護の認定と連動しているものです。要介護の認定は市町区村から身体的な状況に応じて決められるもので、5段階で設定されています。例えば、一番介護しなければならないとされる要介護5になると、保険金が保険会社から支払われると契約をしていれば、要介護4ではまだ駄目であるというようなことです。
独自型は、保険会社のそれぞれが独自に支払いの条件を設定しているものです。こちらは注意が必要です。どんな条件で支払われるのかをしっかり保険会社に確認するとともに、契約をする前に契約書を細かく読み込んでおかないと、条件を満たさないという場合が多くなりがちですので、しっかり確認をしてくださいね。

まとめ

ここまで、様々な介護保険の種類の基本的な情報と、特徴をご説明してきました。介護保険は、保険を受ける人だけではなく、その家族にとっても重要なものになりますので、どれに加入するかをしっかり考えておかなければなりません。
それぞれの介護保険の種類は、保険の為に支払う費用についてであったり、支払われる条件などを確認しておかないと、困った状況になってしまいます。ご家族とどの保険が自分たちに合っているかを相談して、あなたに合った保険探しのお手伝いの材料になれたら幸いです。